ノーベル賞と起業と製本 #2026/10/10

2026年10月9日の「石井千湖の沈思読考 ♯59」で紹介したのは『「こころ」はどうやって壊れるのか』『北は山、南は湖、西は道、東は川』『オルロージュ』『本聴きのスピカ1』
石井千湖 2026.10.10
読者限定

2026年のノーベル文学賞は、カナダのアン・カーソンが受賞!『赤の自伝』(小磯洋光訳、書肆侃侃房)と『かみあわないノーマ』(小磯洋光訳、thoasa)が日本語で読めます。今回の配信には間に合いませんでしたが、どこかで紹介したいです。

その代わりと言ってはなんですが、ノーベル生理学・医学賞を受賞したカール・ダイセロスの『「こころ」はどうやって壊れるのか』と、2025年にノーベル文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローの『北は山、南は湖、西は道、東は川』を取り上げました。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、781文字あります。

すでに登録された方はこちら